「堺アルフォンス・ミュシャ館」に伺ってきました。

アルフォンス・ミュシャ /「 四季1900春 」より着想を得て制作しました私(みやび)の作品は、今年の 1月から5月 まで、
京都・東山 / Art branding cafe sui東山さまにて展示いただいておりましたが、
ご覧下さった方より「 堺アルフォンス・ミュシャ館 」を教えていただき、伺ってきました🚃💨 ( Fさま、ありがとうございました💗 )

「堺アルフォンス・ミュシャ館」に伺ってきました。

初めて訪れる土地に、、、少し旅行気分で😳🎵

「堺アルフォンス・ミュシャ館」に伺ってきました。

さて、
堺市が所蔵するミュシャとその関連作家の作品約500点は、
カメラのドイ (株式会社ドイ) の創業者、土居君雄氏 ( 1926-1990年 ) が収集した、「 ドイ・コレクション 」💎

堺市に寄贈されたものだそうで、ポスターや油彩画、素描や宝飾品など多彩な作品で構成されています🖼🖌️📝

どの作品もうっとりとさせられたのですが、中でも、とても魅了されたのが、

「 ウミロフ・ミラー 」

「堺アルフォンス・ミュシャ館」に伺ってきました。

中央に丸い大きな「鏡」が据えられ、周囲のカンヴァスがミュシャにより彩られています🎨
撮影OK!だったのですが、
とにかく「誰も映り込まないように…!」と💦💦 出来映えよりも、そちらに気を取られてしまいましたね😥

上手く撮れていませんが、
ぜひ、ミュシャが描いた時代に思いを馳せてみて下さい…🤔(笑)

堺アルフォンス・ミュシャ館では、ミュシャの初期から晩年期にまでわたる作品を年3回の企画展で展示し、さまざまなテーマでその創作活動を紹介されているのだとか。。
ミュシャに関する講演会やワークショップの開催、鑑賞教育活動の実施など、より多くの人々がミュシャと出会える環境づくりを目指しておられます🤗

>「堺アルフォンス・ミュシャ館」インスタグラムはこちら

アルフォンス・ミュシャ ( 1860-1939年 ) は、19世紀末から20世紀初頭にかけて花開いたアール・ヌーヴォーの代表的な芸術家。
現在のチェコ共和国で生まれ、パリの舞台女優、サラ・ベルナールのポスターを制作して一躍有名になりました✨✨

ミュシャの作品は、花々に囲まれた優美な女性やしなやかな曲線、淡い色彩が特徴ですが、晩年は活動の拠点をチェコに移し、芸術を通して祖国愛や人類愛を表現しています💚

「堺アルフォンス・ミュシャ館」に伺ってきました。

「堺アルフォンス・ミュシャ館」に伺ってきました。

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【この記事を書いた人】

フラワーアーティスト みやび美歩
(アーティフィシャルフラワーデザイナー協会(AFDA)認定デザイナー)

「アーティフィシャルフラワーを 《ツール》から《アート》へ昇華させたい」との想いを持ち、アーティフィシャルフラワーだからこそできる「表現」の探求、個展・ワークショップを開催中。
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